院長紹介

院長 田中 翔太 SHOTA TANAKA

院長 ごあいさつ

地域のかかりつけ医として、
皆様の健康を支えていきたい

勤務医として救急の現場に立っていた頃、重篤な状態になるまで症状を我慢し、搬送される患者様を多く見てきました。そのたびに、もし普段から高血圧や糖尿病、脂質異常症などの慢性疾患をしっかり管理していれば、防げた病気もあったのではないかと感じていました。
だからこそ、重い症状になる前に気軽に相談でき、通いやすいクリニックを作りたいという思いで、開業を決意しました。
また、名張市での胃がん・大腸がんによる死亡率を少しでも下げたいという思いがあります。全国の統計においても、近年のがん罹患数は男女計で大腸がん・胃がんが上位を占めており、重要な健康課題となっています。私は勤務医時代に、内視鏡による早期がんの治療(ESD)を専門としており、多くの検査や治療を行ってきました。その経験を活かし、患者様にできるだけ苦痛の少ない内視鏡検査を提供できると自負しています。がんは防ぐことが難しい病気ですが、早期発見ができれば十分に治療可能です。
総合病院への受診にためらいを感じる患者様も多いと思いますので、気軽に専門医による内視鏡検査を受けていただけるクリニックを目指しています。

経歴

2012.3
愛知医科大学卒業
2012.4
大垣市民病院 勤務
2014.4
鈴鹿回生病院 勤務
2016.4
松阪市民病院 勤務
2022.4
松阪市民病院 内視鏡センター長就任
2023.7
たなかファミリークリニック 開院

所属学会・資格

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本消化器病学会 専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医
  • 日本医師会認定産業医